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【レビュー】SoundPEATS TrueFree+音質や操作バッテリー持ちなどレビュー

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人気オーディオメーカーのSoundPEATS(サウンドピーツ)から新しく発売された「TrueFree+」を実際に使用してみた感想レビューをまとめました。

「TrueFree+」は専用ケースで充電ができるワイヤレスBluetoothイヤホンで、片耳だけで利用でき、専用ケースに入れると自動的に充電、高音質のAACコーデック対応、IPX4の防水機能付き、最大35時間再生できるという高性能なワイヤレスイヤホンになっています。

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SoundPEATS(サウンドピーツ)TrueFree+のレビュー感想

  • コードがないので運動や寝る時に便利
  • Bluetooth5.0搭載で音飛びがなくなった
  • Bluetooth5.0搭載でバッテリー持ちが良くなった
  • ケースから取り出すだけで自動的にスマホやiPhnoeに接続されるので便利
  • ケースで充電ができるので充電器やコードを持ち歩かなくてよくなった
  • メーカーの1年補償があるから安心
  • TrueFree+の充電ケースに高級感がある
  • 充電ケースを持っていれば35時間の音楽再生ができる
  • イヤホン側で再生や停止、曲送りや曲戻しができるが便利
  • ハンズフリー機能で電話ができるのが便利
  • 防水機能がついているので雨や汗などで濡れても大丈夫(シャワーを浴びても大丈夫)

SoundPEATS(サウンドピーツ)TrueFree+の特徴

最大35時間の再生時間

イヤホン単体で使うと連続4時間の再生ができ、

充電機能を備えている充電ケースを使うと最大35時間の再生ができます。

iPhoneから「TrueFree+」のバッテリー残量がリアルタイムに確認できるから便利です。

高音質AACコーデックに対応

高音域まで再生できる再生周波数帯が広いAACコーデックに対応しています。

iPhoneとペアリングすると自動的にAACコーデックが使われるので高音質で音楽を聞くことができます。

音質は低音が強調されて、高音もクリアに聞こえ全体的に臨場感のある全体的にとてもバランスが良く音質となっています。

IPX4防水機能付き

「TrueFree+」にはIPX4の防水機能(防滴機能)がついています。

そのため運動やランニングで汗がついてしまっても、雨に濡れてしまった場合でも本体が壊れることはないので安心して使えます。

ただし、完全防水ではないので水の中につけたり洗濯したりすると故障する可能性があるので注意が必要です。

IPX4とは、防水に関する保護等級の1種で、「あらゆる方向からの飛沫による有害な影響がない」ことと定義されています。

半円式の散水装置にて各散水口当たり0.07ℓ/分の水を鉛直方向から、両端180°までの角度で10 分間散水した際に、浸水がないことが確認された場合、認められます。

いわゆる生活防水レベルを満たしている防水機能であるということです。

片耳だけで使える

両耳で再生する通常モードに加え、左右それぞれで再生可能な片耳モードを搭載されました。

ステレオ音楽の再生時には両耳モードを使って、語学学習やポッドキャストなどを聞くときには片耳モードで使用するなどの使い方ができます。

片耳モードを使うと使っていない方のイヤホンのバッテリーは消費しないので連続利用時間を伸ばせます。

ケースで充電ができる

TrueFree+のケースは充電ケースになっていてケース単体で9-10 回TrueFree+イヤホンを充電することができます。

旅行や出張などの外出でも充電器や充電ケーブルを持ち歩かなくもよくなったのが便利です。

自動ペアリング(TWS)

TrueFree+は自動ペアリング機能がついています。

TrueFree+を一度スマホやiPhoneなどと接続すれば2回目からはペアリングは不要で、ケースから取り出すだけですぐに使えるようになります。

LRをつなぐコードがない

TrueFree+は右のイヤホンと左のイヤホンを繋ぐケーブルがないので運動しているときや部屋で使う時、寝る時などに使ってもケーブルの煩わしさがありません。

ケースから取り出すだけですぐに使えるのでとても便利です。

技適認証済で安心して使える

TrueFree+は技適マークを取得してるので屋内や屋外で使っても電波法違反になりません。

技適認証番号:211-181022。

技適認証がされてないイヤホンが多い中安心して使える数少ないワイヤレスイヤホンです。

SoundPEATS(サウンドピーツ)TrueFree+の仕様(スペック)

SoundPEATS(サウンドピーツ)の「TrueFree+」の基本スペック(仕様)は以下のとおりです。

対応機種にはMacOSは記載されていませんでしたが@Zakkiの方で問題なく利用できることを確認済みです。

  • 品名:SoundPEATS TrueFree+ ワイヤレスイヤホン
  • Bluetooth パージョン:Bluetooth V5.0
  • Bluetoothプロファイル:AVRCP_V1.6/HFP_V1.7/HSP_V1.2/A2DP_V1.3
  • チップセット:Realtek 8763BFR
  • 対応コーデック:AAC(IOSだけ対応) SBC
  • 再生持続時間:3-4時間
  • 充電ケースをイヤホン充電可能回数:9-10 回
  • 充電時間 :約1.5時間
  • イヤホンバッテリー電圧/容量:3.7V / 43mah
  • 充電ケースバッテリー電圧/容量:3.7V / 800mAh
  • 通信距離:見通し最大約10メートル ※環境によって異なります
  • 防水等級:IPX4
  • イヤホン重量:約4.7g
  • マルチポイント(同時待受け):対応
  • 対応機種:iOS/Android/Windows
  • 保証期間:1年

SoundPEATS(サウンドピーツ)TrueFree+を開封する

ではいよいよSoundPEATS(サウンドピーツ)「TrueFree+」を開封していきましょう。

新品なのでまだ梱包フィルムがついています。

付属品は本体下に格納されています。

SoundPEATS(サウンドピーツ)TrueFree+の付属品

SoundPEATS(サウンドピーツ)「TrueFree+」の付属品は以下の5つです。

  • イヤホン本体(右左1セット)
  • USB充電ケーブル
  • 交換用イヤピース x8個(サイズ違い)
  • 充電ケース
  • 取扱説明書

付属のイヤピースはS/M/Lの3種類で

イヤホン本体に最初からMサイズがついているので計8個です。

日本語の説明書が同封されています。

SoundPEATS(サウンドピーツ)TrueFree+本体の外観

SoundPEATS(サウンドピーツ)「TrueFree+」の外観は、非光沢のブラックで、

横長の形となっています。

専用ケースは充電機能を備えていてケースに戻した時にバッテリー残量が100%でないと自動的に充電されます。

ケースにはマグネットが搭載されていてイヤホンをセットするとマグネットで固定されるようになっています。

もし蓋が開いても本体が落下しないように配慮されています。

本体から取り出すと自動的にペアリングモードに入ります。

充電ケースとイヤホン本体の接続は金属端子で接触するようになっています。

イヤピースは汎用のものが使えるサイズなのでサードパーティ製のものが使えます。

他のイヤホンで使っているイヤピースも使えますし

アマゾンなどでも大量に種類が売っていますので自分の耳にあったものが使えます。

充電ケースの裏側には800mAHのバッテリー容量で有ることが記載されています。

充電は5V/1A以上の充電器であればOK

SoundPEATS(サウンドピーツ)TrueFree+の充電

LEDインジケータの点灯状態で、バッテリーの状態を確認できます。

この写真はUSBケーブルを挿していて充電完了の状態です。

  • 緑色に点滅 :充電中
  • 緑色に点灯 :充電完了
  • 1つ緑色に点滅 : 電量残量60%以下
  • 1つ緑色に点灯、もう一つ緑色に点滅 :電量残量60%~90%
  • 2つも緑色に点灯 :電量残量90%以上
  • 2つも20秒ごとに緑色に5回点滅 :電量残量少なった

SoundPEATS(サウンドピーツ)TrueFree+のペアリング(iPhone)

SoundPEATS(サウンドピーツ)「TrueFree+」は充電ケースからイヤホンを取り出すだけで自動的にペアリングモードに入ります。

iPhoneでペアリングする場合は、Bluetooth設定画面で「SoundPEATS TrueFree+ R」をタップすると接続が完了します。

2回目からはiPhoneのBluetoothがオンになっていれば「TrueFree+」を充電ケースからイヤホンを取り出すだけ自動的に接続されます。

SoundPEATS(サウンドピーツ)TrueFree+のペアリング(Android)

SoundPEATS(サウンドピーツ)「TrueFree+」は充電ケースからイヤホンを取り出すだけで自動的にペアリングモードに入ります。

Androidスマホでペアリングする場合は、Bluetooth設定画面で「SoundPEATS TrueFree+ R」をタップすると接続が完了します。

2回目からはAndroidスマホのBluetoothがオンになっていれば「TrueFree+」を充電ケースからイヤホンを取り出すだけ自動的に接続されます。

↑1回目の接続なのえ「利用可能なデバイス」に「SoundPEATS TrueFree+ R」が表示されている。

↑「利用可能なデバイス」の「SoundPEATS TrueFree+ R」をタップすると接続される。

↑「SoundPEATS TrueFree+ R」と接続された。

とてもスムーズにペアリングも接続もされます。

SoundPEATS(サウンドピーツ)TrueFree+の音質

SoundPEATS(サウンドピーツ)「TrueFree+」の音質をAUKEY EP-E1、SoundPEATS(サウンドピーツ)Q15と比較してみました。

  • AUKEY EP-E1: Bluetooth4.1
  • SoundPEATS(サウンドピーツ)Q15: Bluetooth4.1
  • SoundPEATS(サウンドピーツ)「TrueFree+」:Bluetooth5.0

結論から先に書くと、この3つの中では一番音質が良かったです。

低音から高音までしっかりと出ています。

SoundPEATS(サウンドピーツ)「TrueFree+」はBluetooth5.0でBluetooth4.1と比べて2倍の帯域があるので高音質なのを実感できます。

エージングしていない箱出しの状態でも音のバランスが良かったですが50時間程度エージングをしたら低音から高音まで綺麗にできるようになりました。

AUKEY EP-E1、SoundPEATS(サウンドピーツ)Q15、SoundPEATS(サウンドピーツ)「TrueFree+」の3台で比較。

↑SoundPEATS(サウンドピーツ)Q15はBluetooth4.1なのでBluetooth5.0のSoundPEATS(サウンドピーツ)「TrueFree+」は進化を感じます。

SoundPEATS(サウンドピーツ)TrueFree+での操作

SoundPEATS(サウンドピーツ)「TrueFree+」は左右どちらもイヤホンの「S」の文字の部分が物理ボタンになっていて曲の操作や再生・停止ができます。

  • 再生/停止 どちらか単押し
  • 曲送り 右2回押し
  • 曲戻し 左2回押し
  • 音量+ 非対応
  • 音量ー 非対応
  • 音声アシスタント どちらか1秒押し
  • 受話・終話 着信時にどちらか単押し

タッチボタンではなく物理ボタンになっていて押した感じがわかるので使いやすいです。

SoundPEATS(サウンドピーツ)TrueFree+レビューまとめ

 

SoundPEATS(サウンドピーツ)「TrueFree+」をレビューしてきましたが満足度はかなり高く気に入っています。

コスパがとても良いイヤホンだと思います。

メリット

  • 充電ケースに入れるだけで自動的に充電されて便利
  • AACコーデック対応で高音質で音楽が聞ける
  • 本体で曲送りや曲戻し、再生や一時停止の操作ができて便利
  • 片耳だけで利用できる
  • Bluetooth5.0で音途切れをすることがなくなった

デメリット

  • デュアルドライバー搭載の上位版が気になってしまう

SoundPEATS(サウンドピーツ)「TrueFree+」はコスパがよく大満足ですがこの値段でこれだけ性能と音質がいいとデュアルドライバー搭載の上位版が気になってしまいます。

SoundPEATS(サウンドピーツ)TrueFree+の購入

SoundPEATS(サウンドピーツ)「TrueFree+」はAmazon(アマゾン)で販売しています。

使いやすいBluetoothイヤホンを探している方や高音質のBluetoothイヤホンの乗り換えを考えている方にもおすすめできるBluetoothワイヤレスイヤホンです。

レビューをみて気になった方はぜひアマゾンでもチェックしてみてくださいね。

たまに割引されていたりしますよ!

SoundPEATS(サウンドピーツ) TrueFree+ ワイヤレスイヤホン – Amazon.co.jp

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