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【保存版】スマホのメイン回線は楽天モバイル一択な理由!実際のレビューや人気おすすめ理由まとめ

世の中には多くのスマホ回線がありますが、ハズレでとんでもないスマホ回線・格安SIMも多く存在します。UQモバイルやワイモバイルもその一員です。

当サイトではメジャーな格安SIMをすべて契約して徹底的にテストしていますがほぼ全てが何らかの欠点を抱えておりここ数年はおすすめできるものがありませんでした。

サブ回線・メイン回線としては契約から解約までの全手数料が0円のLINEMOをおすすめしてますがLINEMOは3GBプランと20GBプランの2つしかなく20GB以上使う方や固定インターネット回線として使う場合にはデータ量が足りないという現実にぶち当たります。

この度、サービスデビュー以来から継続検証をしてきた結果ついにメイン回線・固定用無制限インターネット回線として十分に使えるようになったので記事にして紹介します。

メイン回線とサブ回線のおすすめのキャリア・格安SIM
  • メイン回線としておすすめ:楽天モバイル「Rakuten最強プラン」
  • サブ回線・認証用・MNP段用・2つ目のLINE用としておすすめ: LINEMO(ラインモ)

楽天モバイルのRakuten最強プランは今まで格安SIMやサブキャリア回線で課題だったLINEの年齢認証とID検索問題をクリアしてきました。なのでdocomo/au/SoftBank直契約と全く同じようにLINEが使えるので不便がなくなっています。

紹介する楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」は2023年5月から契約して使っており1日1000GBとか使う日もありますが全く速度制限も受けていません

家では楽天モバイルを固定インターネット回線として使っていますが平日金曜日の18時の速度系をしても爆速の通信速度になっています。リリース直後はひどかったですが今はdocomo/au/SoftBankより速いくらいです。

CMなどもやっていてあまりに有名ですがリリース当初から去年くらいまでは電波が悪いとか速度が遅いとか昼間の速度制限が厳しすぎるなどの問題がありとてもおすすめできるものではありませんでした。

実際契約した当初は繋がらない場所がいくつかありましたが今はよっぽど山間部にいかない限り電波がありエリア外になってもau回線に繋がるので電波に困るようなことは起きていません。

しかし、今現在は速度も高速になり電波も楽天モバイルの電波がないエリアがまずかなり少なくなったのと電波がない場合でもau回線をデータ無制限で使える状態になっているため電波問題がクリアされています。

実際に使っていて意識することはなくたまにRakuten Linkの通話品質が悪い時がたまにある(聞こえにくい・途切れる)くらいですね。

今回の楽天モバイルには関係ないですが面白い話を1つ。

たとえばmineoが遅すぎて使い物にならないとかDTISIMが昼間全く速度が出ずにヤフーのトップページすら開けないとかIIJmioの通話品質が異常に悪いとかをサイトで書くとその会社からその文章を削除してくれ、この記事が問題になっている、消さないと裁判になりますとか連絡がきて脅されます。

当サイトは大量にそのような連絡をいただきますが実際に計測したデータに基づいて事実を記載しているので実際の計測したデータが改善されていれば書き直します、ユーザーのためにならないのでサービス改善をしてから再度連絡くださいとすべて断っています。

紹介する楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」は他の格安SIMでは高額な料金を請求される契約時、解約時、MNP乗り換え時の手数料が一切かからないというユーザーにとってデメリットがないという珍しい内容になっています。契約事務手数料0円、SIM発行手数料0円、解約手数料0円、MNP手数料0円になりました。

\全手数料無料実施中!初月料金0円適用されます!/

  1. 楽天モバイルは超赤字運用で料金以上の価値を受けられる
  2. 格安SIMの多くは利用者をバカにしていて手数料で搾取している
    1. 楽天モバイルは解約手数料も無料・MNP転出手数料も無料に
  3. 楽天モバイルの回線契約数は700万回線を突破した
  4. 楽天モバイル「Rakuten最強プラン」をおすすめできる理由
    1. 楽天モバイルは契約から解約までの手数料が無料
    2. 高速データ容量無制限で使い放題(段階式料金設定)
    3. 楽天モバイルはリアルタイムに使用したデータ量と料金がわかる
    4. Rakuten最強プランは固定インターネット回線として使える
    5. Rakuten最強プランはデータ無制限で使っても速度が十分に速い
    6. Rakuten最強プランは電話がかけ放題で電話料金がかからない
    7. LINEのID検索と年齢認証に対応
    8. Rakuten最強プランは物理SIMもeSIMも選択ができる
    9. 複数のスマホにSIMカードを差し替えての運用が可能
    10. 楽天モバイルは解約後もSIMカードを返却する必要なし
  5. 楽天モバイル「Rakuten最強プラン」のデメリット
    1. 建物の中や地下では電波が弱い場所がまだある
    2. iPhoneは楽天モバイルで買うよりAppleで購入したほうが安い
    3. 大手キャリアと比べてまだまだ店舗数が少ない
    4. Rakuten最強プランを契約するには楽天アカウントの作成が必須
    5. すべてのSIMフリースマホで楽天モバイルが使えるわけではない(要確認)
      1. 自分のスマホが楽天モバイルに対応しているかを確認する方法
    6. スマホの標準通話アプリから電話をすると30秒22円がかかってしまう
    7. Rakuten Linkの通話品質が悪い時がたまにある(聞こえにくい・途切れる)
  6. 契約前には必ずエリアを確認をするのが重要
    1. もしも楽天モバイルの電波がない場合はau回線に切り替える
  7. 楽天モバイル「Rakuten最強プラン」は利用後電波が悪い場合は無料で解約できる
  8. 楽天モバイルはMNPで今の電話番号を引き継いで乗り換えできる
    1. 大手キャリアの場合のSIMカードの返却は不要
  9. 楽天モバイル全手数料無料を適用させる方法
    1. 手順1. 楽天モバイルの公式申込みページを開く
    2. 手順2. 楽天モバイルのプランを選択する
    3. 手順3. オプションの選択
    4. 手順4. SIMタイプの選択
  10. おわりに

楽天モバイルは超赤字運用で料金以上の価値を受けられる

楽天モバイルのRakuten最強プランはこの内容でこの価格は普通ではおかしいと思うかと思います。

Rakuten最強プランは楽天グループでも莫大な赤字を出している事業なのでユーザーは支払っている金額以上に恩恵を受けているわけです。なのでサービス品質がおいしいうちは有効活用し悪くなったら0円で解約するということができます。

ユーザーは価格以上のリターンを得ることができます。

実際に決算書を見てみるとわかりますが営業利益は1,250億8,700万円のマイナスで大赤字のサービスです。

大赤字であっても利用者サイドから見て良いものであればいい間は使わないと損です。いずれ大手キャリアのdocomo/au/SoftBankと同じくらいの料金設定になるまでは笑

正直他の格安SIMは利用者をバカにしていて弱いものから契約事務手数料、SIM発行手数料、解約手数料などお金を巻き上げる仕組みになっていて腹ただしいです。

楽天モバイルのRakuten最強プランは、iPhoneとAndroidの両方でLINEの年齢確認が可能です。

以前はLINEのID検索、年齢確認ができなかった点と現在のようにエリアも良くなかったのでおすすめできるものではありませんでしたが現在は問題なくおすすめできる品質になっています。

LINEのID検索ができない格安SIMは大手キャリアから乗り換えたときにすごく不便ですが楽天モバイルは違います。docomo/au/SoftBankを契約した場合と全く同じように使うことができるのです。

楽天モバイルの概要
月額料金 【Rakuten最強プラン】
月間3GBまで:1,078円
月間20GBまで:2,178円
月間20GB以上:3,278円
国内通話料金 22円 / 30円
Rakuten Link使用で無料
通話オプション 15分かけ放題:1,100円
その他オプション 楽メール(キャリアメール)
・SMS
・留守番電話
・着信転送
・割込通話/通話保留
・発信者番号非通知
初期費用 無料
解約金 無料
利用意思のない回線の解約は1,078円
支払い方法 クレジットカード・デビットカード・口座振替・楽天ポイント
使用回線 楽天・au(パートナー回線 / 4Gのみ)
LINE LINEの年齢認証対応、LINEのID検索対応
eSIM対応可否 対応

格安SIMの多くは利用者をバカにしていて手数料で搾取している

一般的な格安SIMでかかる手数料一覧
  • 契約事務手数料: 3000円程度(Rakuten最強プランは無料
  • SIM発行手数料:400円〜500円程度(Rakuten最強プランは無料
  • 解約手数料: 10000円程度(Rakuten最強プランは無料

今日本で契約できる格安SIMはかなりの数がありますが今回ここで紹介する楽天モバイル以外はほとんど契約から解約までなにかしようとすると手数料を取られます。

正直この手数料が高すぎてユーザーを馬鹿にしているとしか思えませんしこのような格安SIMは契約したいと思いません。

契約時の事務手数料として3000円くらい取られるのが普通ですが3000円といえば我が家の2ヶ月分の食費なのですが。。。

しかし楽天モバイルのRakuten最強プランは契約から解約まで一切手数料はかからず、初月の利用料金は0円でやっと求めていた内容になっています。

一般的な格安SIMでかかる手数料一覧
  • 契約事務手数料: 3000円程度(Rakuten最強プランは無料
  • SIM発行手数料:400円〜500円程度(Rakuten最強プランは無料
  • 解約手数料: 10000円程度(Rakuten最強プランは無料

インターネットからの申込みで契約事務手数料・SIM発行手数料・解約手数料を0円にしたい場合は以下のボタンから申し込むことで0円になります。

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楽天モバイルは解約手数料も無料・MNP転出手数料も無料に

楽天モバイルの回線契約数は700万回線を突破した

楽天モバイルのRakuten最強プランはdocomo、au、ソフトバンクの大手キャリアに食わる形でデビューしたもう1つのキャリア回線ですが、docomo、au、ソフトバンクと比べてデータ容量無制限、通話料無料、段階式料金設定、通信エリアの問題解決で現在は700万回線を突破して

docomo、au、ソフトバンクの契約者を強奪しているサービスになります。楽天モバイルはよくあるmineoとかIIJmioとかNUROモバイルとかの格安SIMとは違い格安SIMに回線を貸している親玉です。

これだけの利用者がいるので楽天モバイル側も突然サービスを終了したり改悪するようなことができなくなり安心して利用できるサービスに改良されています。

出典:bloomberg

楽天モバイルは楽天グループで大赤字のサービスで利用者は実施の料金以上に恩恵を受けられる珍しい内容になっています。

なのでサービスが改悪されるまでは使い倒してやろうと思っています。いつでも0円で解約できますし0円で他社に電話番号を引き継いで乗り換え(これをMNPという)ができるのでデメリットがないですから。

楽天モバイル「Rakuten最強プラン」をおすすめできる理由

楽天モバイルのRakuten最強プランをおすすめでできる13の理由を以下にリスト化しました。他の格安SIMと違いユーザーにとってデメリットがないメリットが多い格安SIMとなっておりメイン回線として使えます。

楽天モバイルのRakuten最強プランの格安SIMのメリット
  1. 契約事務手数料無料
  2. SIM発行手数料無料
  3. 最低利用期間なし
  4. 高速データ容量無制限で使い放題(段階式料金設定)
  5. 1ヶ月以内に数回解約してもペナルティなし
  6. 解約手数料無料
  7. 電波が悪くても一切費用がかからず0円で解約できる
  8. 解約後のSIMカードの返送不要
  9. eSIM対応
  10. 楽天モバイルの電波がないエリアでもau回線が使える
  11. LINEのID検索と年齢認証に対応
  12. 全プランでSMSが最初から無料でついてくる
  13. テザリングが無料で使い放題
  14. 口座振替の支払い方法に対応
  15. 自由に複数のスマホにSIMカードを差し替えての運用が可能

楽天モバイルは契約から解約までの手数料が無料

楽天モバイルのRakuten最強プランは2020年11月までは契約事務手数料として3,000円(税込3,300円)とられていました。しかし今はRakuten最強プランの契約から解約までの全手数が無料になっています。

契約事務手数0円、SIMカード発行手数料0円、MNP転出手数料0円となっており契約から解約まで手数料をとられることがなくなりました。

今までは手数料をとっており利用者に負担があったのでとてもおすすめできる状況ではなkったので見送っていたのですがやっと本来の形になり当サイトでおすすめできるようになったということです。

高速データ容量無制限で使い放題(段階式料金設定)

大手キャリアのdocomo/au/SoftBankもメジャーな格安SIMも何GB月額3500〜5000円とデータ容量の上限が設定されている料金プランに鳴っていますが、「Rakuten最強プラン」は完全無制限でギガ使い放題というメイン回線としてずっと求めていた無制限の回線となっています。

楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」は2023年5月から契約して使っており1日100GBとか使う日もありますが全く速度制限も受けていません。

家では楽天モバイルを固定インターネット回線として使っていますが平日金曜日の18時の速度系をしても爆速の通信速度になっています。

リリース直後はひどかったですが今はdocomo/au/SoftBankより速いくらいです。

これだけでも楽天モバイルを使うメリットがあります。

また、料金設定が段階式となっており、あまり使わなかった月は月額料金が安くなる仕組みになっているので何もしなくても節約できるようになっています。

9割以上の人は月に20GB以内に収まるはずなので月額1980円で電話もインターネットもSMSも使えるという良いサービスになっています。

サービス 通信容量 プラン 月額料金
HISモバイル 20GB 自由自在スーパープラン 2,190円
mineo 20GB マイピタ20GB 2,178円
日本通信SIM 30GB 合理的30GBプラン 2,178円
楽天モバイル 無制限 Rakuten最強プラン

980円〜2,980円

3GBまで980円

20GBまで1980円

無制限:2980円

UQ mobille 20GB コミコミプラン 3,278円
ワイモバイル 20GB シンプル2M 4,015円
ドコモ 20GB ahamo 2,970円
au 20GB povo 2,700円
ソフトバンク 20GB LINEMO 2,728円

容量が多い大容量のサービスと通信容量と月額料金を比較してみると楽天モバイルのRakuten最強プランは安すぎる内容となっています。

段階式料金設定なのであまり使わなかった月は980円まで料金が落ちるので自動的に節約できます。

楽天モバイルはリアルタイムに使用したデータ量と料金がわかる

楽天モバイルは楽天モバイルのアプリを開くだけで今現在今月どれだけのデータ量をしようしているかと料金がわかります。

三段階の段階的料金設定になっていますが実際に使ったデータ量と請求料金をみてみましょう。

この月はずっとWi-Fiにつなげていたのでデータ容量が0.25GBで3GBまでに収まっていたので980円だけの請求(通話料金はどれだけ通話しても0円なのでかからない)でした。

この月は外出中にインターネットをそれなりにつかったのでデータ容量が19.19GBで20GBまでに収まっていたので1980円だけの請求(通話料金はどれだけ通話しても0円なのでかからない)でした。

この月は入院していてインターネット回線として使っていたのでデータ容量が1101.71GBで20GBをオーバーしたので無制限となり2980円だけの請求(通話料金はどれだけ通話しても0円なのでかからない)でした。

Rakuten最強プランは固定インターネット回線として使える

楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」は2023年5月から契約して使っておりうちでは固定インターネット回線としてつかっていて1日100GBとか使う日もありますが全く速度制限も受けていません。

今までは別にデータ容量無制限のWiMAXなどを別途契約していましたが月額5000円以上通信費が安くなり嫁も喜んでいます。

↑確認君+の情報から楽天モバイルのネットワークと楽天モバイルのISPを経由してインターネットに繋がっているのがわかります。

Rakuten最強プランはデータ無制限で使っても速度が十分に速い

楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」で1日100GBとか使う日もありますが通信速度が遅くないんですよ。使うまでは昼間に制限されてストレスになるとか、無制限ということになっていても速度制限されることを覚悟していませいたが完全無制限で使えていて速度も速いです。

自宅の固定インターネット回線として十分に使えています。

時間帯 平均速度
下り:183.94Mbps
上り:42.27Mbps
下り:101.1Mbps
上り:31.6Mbps
夕方 下り:105.02Mbps
上り:32.37Mbps
下り:105.6Mbps
上り:30.52Mbps
深夜 下り:90.28Mbps
上り:28.79Mbps

出典:楽天モバイルの回線速度(実測) – みんなのネット回線速度

Rakuten最強プランは電話がかけ放題で電話料金がかからない

楽天モバイルのRakuten最強プランはRakuten Link使用で通話料金が完全無料になります。

通常通話料金は22円 / 30円が業界標準になっていますが楽天モバイルは通話料金が無料なので月額料金だけで通話料金0円で何時間電話を使っても、何回電話を掛けても通話料金が無料の0円になります。

実際に電話をする時は楽天モバイルを使いまくっていますが通話料金は0円になっています。うっかりiPhone標準の電話アプリで折り返ししてしまったときはちゃっかり22円/30円かかっていましたこれは自分の不注意です笑

LINEのID検索と年齢認証に対応

楽天モバイルのRakuten最強プランはLINEの年齢認証とID検索に対応している珍しい回線です。

月額料金の高いdocomo/au/SoftBankから乗り換えたいけどLINEのID検索と年齢認証ができなくなるので乗り換えられなかったとく人が多かったのですが、

楽天モバイルはdocomo/au/SoftBankを契約しているのと全く同じでLINEの機能が使えるので乗り換えるだけで月額料金が980円〜1980円くらいになります。

しかも楽天モバイルはdocomo/au/SoftBankや他の格安SIMなどで使っていた電話番号を楽天モバイルに引き継ぐMNPに対応しているので全く影響なく乗り換えができるため爆発的に人気があります。

Rakuten最強プランは物理SIMもeSIMも選択ができる

楽天モバイルのRakuten最強プランは物理的なSIMカードの「SIMカード」と物理的なSIMカードではない「eSIM」の2つから選択できます。

「eSIM」はスマホ側が対応していないと利用できませんので自分が使用するスマホやiPhoneがeSIMに対応しているか確認してみてください。

SIMカードの選択画面では、パソコンやタブレットからではeSIMは選択できないようになっています。eSIMを契約したい場合は、eSIMを挿入する予定のスマホから申し込みページにアクセスすれば選択できます。

複数のスマホにSIMカードを差し替えての運用が可能

楽天モバイルのRakuten最強プランは物理SIM契約の場合はSIMカードを差し替えて複数のiPhone、iPad、Andoidスマホ、タブレット、モバイルWi-Fiルーターで使うことができます。

電話番号はSIMカードに記録されているのでSIMカードを差し替えても差し替えた先のスマホに電話がかかってきますし電話をかけることもできます。

楽天モバイルは解約後もSIMカードを返却する必要なし

楽天モバイルは解約後やMNP転出後にSIMカードを返却しなくてもいいことになっています。

楽天モバイル「Rakuten最強プラン」のデメリット

他のサイトではあまりデメリットを公開していませんが当サイトではデメリットを明記します。どのようなサービスにも必ずデメリットがあるのでこれらを見てみて自分の環境や使い方だと影響があると感じた場合は楽天モバイルを見送る判断も必要です。

楽天モバイルのRakuten最強プランのデメリット
  1. 建物の中や地下では電波が弱い場所がまだある
  2. iPhoneは楽天モバイルで買うよりAppleで購入したほうが安い
  3. 大手キャリアと比べてまだまだ店舗数が少ない
  4. 楽天モバイルを契約するには楽天アカウントの作成が必須
  5. すべてのSIMフリースマホで楽天モバイルが使えるわけではない(要確認)
  6. セットスマホが大手キャリアと比べると少なめ
  7. うっかりスマホの標準通話アプリから電話をすると30秒22円がかかってしまう
  8. Rakuten Linkの通話品質が悪い時がたまにある(聞こえにくい・途切れる)

正直デメリットはありますが自分で設定ができてスマホを持っているユーザーにとってはメリットがデメリットを上回っているので大人気になっています。

建物の中や地下では電波が弱い場所がまだある

楽天モバイルはサービス提供開始したころは使えない場所が多くTwitter(今はX)でも酷評だらけでしたが今は違います。

楽天モバイルがとんでもない設備投資で超絶赤字になりながら提供エリアをい整備したけっか人口カバー率99.9%になり、地下や人が住んでいないような山間部に以下ない限り日本中どこでも使えるようになりました。

まれに地下鉄のホームで楽天モバイルの電波がない場所では圏外表示 ->au回線に切り替わりがされていたり、山間部で圏外表示 ->au回線に切り替わりがされていることがありますがauの電波があるばしょであれば自動的に追加料金なしでau回線でデータ無制限でデータ通信も通話もできるので困ることが起きていません。

iPhoneは楽天モバイルで買うよりAppleで購入したほうが安い

楽天モバイルのRakuten最強プランは契約する時にセットスマホとしてiPhoneを選択することができますが、楽天モバイルでは買わないほうがいいです。

理由はAppleの公式サイトから買ったほうが安いからです。しかもAppleから直接買うと丁寧に電話でサポートしてくれます。

実際に楽天モバイルの場合とApple直接の場合で料金を比較したので見てみて下さい。

楽天モバイルで買った場合はApple直接の場合と比べて2万円以上高くなります。全く同じ内容でこれです。2万円は大きいですよね。

スマホは楽天モバイルで買ったら損!メーカー直販で安く手に入れましょう。

↑楽天モバイルで購入した場合

↑Appleで直接購入した場合

大手キャリアと比べてまだまだ店舗数が少ない

自分は自分で設定しますし疑問点があれば自己解決するので実店舗のサポートは使わないのですが名古屋とか東京に行った時に店舗数を数えてみてもdocomo/au/SoftBankの店舗数と比べて1/5〜1/8くらいに感じます。

イオンやららぽーとなどの大手ショッピングモールに併設されていることが多いので探しやすいですが絶対数はまだまだ少ないですね。

なので何かわからない時などに店舗でのサポートが必要な方は近くに楽天モバイルのショップがあることを確認してから契約するか近くにない場合は楽天モバイルを見送る選択もありです。

Rakuten最強プランを契約するには楽天アカウントの作成が必須

楽天モバイルのRakuten最強プランを契約するときにはまず楽天アカウント作成が必須です。

楽天のポイント囲い込みシステムが嫌いで自分はアマゾンしか使っていなかったのですが楽天モバイルを契約する時に楽天アカウントが必須で作ることになりました。

すべてのSIMフリースマホで楽天モバイルが使えるわけではない(要確認)

楽天モバイルを使いたいと思った時に一番注意なのはこれです。

楽天モバイルのRakuten最強プランはdocomo/au/SoftBankとは違う第三のキャリア回線です。

なのでSIMフリースマホとして購入したiPhoneやAndroidスマホであっても楽天モバイルに対応していない場合があります。

実際に楽天モバイルの申し込みページで使用する予定のスマホを選択して対応しているか使えないかを確認するページがありますののでそのスマホで使うならいいのですが、

もし差し替えて運用することも考えている場合は事前にそのスマホが楽天モバイルの電波に対応しているかを確認していおかないとSIMカードを差し替えても圏外表示のままで電波を掴まないという事態に陥ります。

自分のスマホが楽天モバイルに対応しているかを確認する方法

楽天モバイルのRakuten最強プランが自分のスマホで使えるか確認する方法は以下の楽天回線対応製品の確認ページで使用する予定のスマホを入れて確認します。

>楽天回線対応製品の確認ページ

ここの選択項目でメーカーのプルダウンメニューでメーカーを選択するかキーワード自分のスマホの型番などをいれて検索をします。

検索後リストに検索したスマホが表示されれば楽天モバイルに対応しています。出てこなければ対応していないか検索がうまくできていないかのどちらかです。

キーワードから探すで入れて出れこなければメーカーを絞り込むのプルダウンメニューからメーカーを選択するとそのメーカーの対応リストが出てくるのでそのリスト内に自分のスマホがあれば使えます。なければ非対応となります。

 

 

スマホの標準通話アプリから電話をすると30秒22円がかかってしまう

通常通話料金は22円 / 30円が業界標準になっていますが楽天モバイルは通話料金が無料なので月額料金だけで通話料金0円で何時間電話を使っても、

何回電話を掛けても通話料金が無料の0円になるのですが、うっかりスマホ標準アプリで電話をかけてしまうと22円 / 30円の通話料がかかってしまいます。

自分は最初のころ何回かやってしまったので標準の電話アプリのアイコンをフォルダの中にいれて隠して対策してからは通話料無料をキープできています。

Rakuten Linkの通話品質が悪い時がたまにある(聞こえにくい・途切れる)

楽天モバイルのRakuten最強プランはRakuten Link使用で通話料金が完全無料になります。

なので通話はRakuten Linkを使うのですが電波がMAXにたっていても通話の音声が小さくなったり聞こえなくなったり相手に聞き返されたりすることがたまにあります。

たまになのでいいのですが仕事の用のメイン回線として検討している場合は事前に知っておく必要があります。

契約前には必ずエリアを確認をするのが重要

いくら楽天モバイルの回線がデータ無制限で使い放題で手数料が無料だからといって住んでいる場所と利用する場所に電波がなければ意味がありません。

契約と解約の費用が0円でお金的にデメリットはないですが手続きの時間が無駄になります。

なので契約前には必ずエリアマップでエリア内であることを確認してから申込みをすることが重要です。

確認方法は「楽天モバイルサービスエリアマップ」を開き住んでいる場所の住所や行動する場所の住所を入力するかマップを拡大縮小、移動して

地図上にピンク、緑、水色のどれかの色がついていれば電波があり使えます

こうやってマップをみてみるとほぼ日本全域で電波が整備済みであることがわかるかと思います。

もしも楽天モバイルの電波がない場合はau回線に切り替える

もしも楽天モバイルの電波がない場合はauの電波がある場所であれば通信ができます。au回線に切り替えてどれだけデータ通信をしても追加で料金はかからずデータ通信量も使い放題の無制限です。

au回線を使いたい場合はiPhoneだと設定アプリのモバイル通信からネットワーク選択を開き自動をオフにしてKDDIを選択すればau回線が使えます。通常はRakutenとなっており楽天モバイル回線に繋がっています。

auの対応エリアは日本全国でほぼどこでもつながるので電波で心配はいりませんが以下のエリアマップのページから電波があるのかを確認できます。地図上で色がついている場所が対応エリアで電波がある場所です。

エリアマップ | エリア:スマートフォン – au

楽天モバイル「Rakuten最強プラン」は利用後電波が悪い場合は無料で解約できる

楽天モバイルは契約後8日以内であれば電波が悪い・まともに使えないという状況であれば0円で解約することができます。

もし電波の問題などが発生しても初期契約解除を使って無料で解約できるので安心できる内容になっています。

>>楽天モバイルの初期契約解除についてとやり方

楽天モバイルはMNPで今の電話番号を引き継いで乗り換えできる

楽天モバイルはdocomo、au、SoftBankなどの大手キャリアやUQモバイル、ワイモバイル、IIJmio、mineoなどの他の格安SIMや格安スマホから引き継いで乗り換えるMNP乗り換えに対応しています。

大手キャリアのdocomo、au、Softbankや格安SIM、格安スマホからMMP転入で乗り換えた場合は、

楽天モバイルの回線を開通したタイミングで乗り換え元の大手キャリアや格安スマホや格安SIM会社との契約は自動的に解約になるので自分で解約手続きが不要で楽に乗り換えができる仕組みになっています。

大手キャリアの場合のSIMカードの返却は不要

大手キャリアのdocomo、au、Softbankから楽天モバイルに電話番号をそのまま引き継いで乗り換えるMNP転入で乗り換えた場合は、

回線の開通が完了した時点で自動的にdocomo、au、Softbankの大手キャリアの契約は解約になります。

SIMカードの返却も不要なので他にすることは一切ないので自分で廃棄します。

楽天モバイル全手数料無料を適用させる方法

楽天モバイルは契約事務手数料無料、SIM発行手数料無料、最低利用期間なし、解約金なし、違約金なし、MNP転出手数料なし、契約初月の料金0円の全手数料無料化を実施中です。

以下の手順で申し込みをすると契約事務手数料無料、最低利用期間なし、解約金なし、違約金なしがすべて自動適用されます。

一番の下にある申し込み手順の中のリンクも全手数料無料化適用リンクにしてありますのでどちらから手続きしても自動適用されます。

全手数料が適用できているかの確認方法

楽天モバイルのRakuten最強プランの全手数料無料が正常に適用できているかは以下の方法で確認できます。

※通常格安SIMは契約事務手数料3300円、SIMカード発行手数料446円がかかります。

\全手数料無料実施中!初月料金0円適用されます!/

手順1. 楽天モバイルの公式申込みページを開く

楽天モバイルの全手数料無料自動特設申し込みwebページ」を開きます

全手数料無料が適用されなくなることがあるため、すでに楽天モバイルの申込みページを開いている場合は一度閉じて上のリンクから開き直してください。

上のリンクは全手数料無料の自動適用リンクです。

「新規/乗り換え(MNP)お申し込み」ボタンをタップまたはクリックする

「楽天モバイルを申し込む」ボタンをタップまたはクリックする

手順2. 楽天モバイルのプランを選択する

楽天モバイルのプランを選択しますがここではデータ容量無制限・通話料金無料の「Rakuten最強プラン」の「プランを選択する」ボタンをタップまたはクリックします。

手順3. オプションの選択

15分(標準)通話かけ放題を使えるかなどのオプションを選択します。Rakuten最強プランではRakuten Linkアプリを使うことで通話料金が無料になりますが

この15分(標準)通話かけ放題オプションを付けるとスマホの標準通話アプリでも15分以上の通話も通話料金が無料になります。Rakuten Linkアプリを使えばこのオプションは不要です。

手順4. SIMタイプの選択

ここでSIMタイプを選択します。楽天モバイルではSIMタイプを「SIMカード(差し替え可能な物理的なカードのSIMカード」「eSIM(物理SIMカードではないSIMカードで差し替えはできない)」おすすめは差し替えができるSIMカードタイプになります。

ここで契約事務手数料、次回請求0円になっていることを確認します。

あとは手順通りにすすめていけば全手数料無料で手に入れられます。

また、申し込み内容の部分でも

「契約事務手数料」が0円になっていることを確認します。

おわりに

以上!この内容が参考になりましたら幸いです。

メイン回線とサブ回線のおすすめのキャリア・格安SIM
  • メイン回線としておすすめ:楽天モバイル「Rakuten最強プラン」
  • サブ回線・認証用・MNP段用・2つ目のLINE用としておすすめ: LINEMO(ラインモ)

サブ回線・認証用・MNP段用・2つ目のLINE用としておすすめのLINEMO(ラインモ)の詳しい内容は以下にまとめているので参考にしてみて下さい。

【2024年】爆発的人気の格安SIMはLINEの年齢認証・ID検索もできて全手数料無料のLINEMO(ラインモ)一択
世の中には多くの格安SIMがありますが、ハズレでとんでもない格安SIMも多く存在します。 当サイトではメジャーな格安SIMをすべて契約して徹底的にテストしていますがLINEモバイルが販売終了になってからおすすめできるものがありませんでした。...

 

この内容があなたのお役にたてば幸いです。

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GUI角鶴β3.5_2024.zipのダウンロード

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