うちはクーラーも電気の契約もなく
昼間は室温は42度以上で
暑すぎてなにもできませんが
夕方には室温が35度くらいまで下がってくるので
昼間ソーラーパネルからの充電した電気が無くなる前に作業を行いました。
アップルの修理見積もりではアセンブリ(上半身一式)ごと交換。
Apple Care+未加入かつ保証切れなので
11万円と言われたMacBook Proを修理対応しました。
当時の購入金額は45万円ほどだったとか。
がんばって働いてお金を貯めて買った初めてのMacBookらしく
大変困っていたようなので修理を受けました。
ロジックボード側を診断したところ正常でしたが
液晶パネルへの電源供給ラインが断線していたので
液晶パネルを慎重に分解して電源供給ピンから
メインボードまで電源ラインを引き直しました。
最新の14インチ、16インチのM系CPUのMacBookも
全く同じことが起きますが同じやり方で修理できます。
ディスプレイへのフレキケーブルがつながっていない状態ですが
こんな状態でも正常に使えます。
通常この修理内容だと、アップルや修理店では
アセンブリ(上半身一式)ごと交換なので
どれだけ安くても7万円の修理代を請求されます。
実際この内容だと7万円の修理代金だったらかなり安い相場です。
50円くらいの部品代で治るのに15万以上の買い替え
費用がかかるのはもったいなすぎます。
ディスプレイの表示、スリープ、明るさの調節、
ディスプレイの開閉数回してのスリープと
画面を開いた時のスリープ解除とディスプレイ点灯、すべて正常なことを確認。
かなり精密な作業で5時間くらい修理にかかり今回は疲れ果てました。
こちらは社会貢献として無償で対応している修理の一部です。
毎日MacとiPhone、iPadのアクティベーションロック無償解除も含めて
返信できなくらいの依頼メールを貰っています。
本日、明日の16時〜18時到着の時間指定で発送しましたので明日までお待ちください。




