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蚊に刺されやすい人と刺されにくい人の違いってなんぞ!?

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mikadago / Pixabay

最近増えてきた蚊、私は刺されにくいのですが娘がものすごく刺されています。刺されると赤くはれて、かゆくなり困りますよね。蚊に刺されやすい人には特徴があり、同じ部屋にいても被害を受ける率は異なります。今回は、その蚊に刺されやすい人と刺されにくい人の違いをまとみてみます。

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どんなところに寄ってくるのか

蚊は基本的に人間の呼吸から出る二酸化炭素と、体温により人間を探しています。二酸化炭素の濃度が高いく体温が高いほど、蚊が集まりやすくなります。簡単に言うと、激しい運動をした後やお酒を飲んだ後など、アルコールを分解するために二酸化炭素が多く排泄され、新陳代謝が激しくなっている状態はかなり寄せ付けます。

また、体温が上がり呼吸の回数が多くなっている状態だと、普段刺されにくい人も刺されやすくなります。妊婦さんや子供は体温が高いため蚊を寄せ付けるというわけです!さらに、体が疲れて酸性なると、呼吸が増加して寄せ付けます。

黒い服を着ている

黒い色は太陽からの熱を吸収しやすいですが、内側、すなわち体からの熱を吸収しやすいため黒い服を着ていると熱が吸収され、白い服と比べて表面の温度が高くなります。上記で書いたとおり、体温が高いと、蚊が集まりやすくなります。よって、黒い服を着ている人と白い服の人がいれば、黒い服の人の方が刺されやすくなります。蚊って黒いとこを好んで飛んでいますし防衛本能みたいなのもあるのでしょう。虫に刺されたくなければ、白かできるだけ明るい色の服を着るようにしましょう。でもオレンジや黄色はハチがよってくるので要注意です。

ストレス

ストレスがある人が出す物質は蚊が嫌がって近づいてこないことはわかっています。全然刺されない人はもしかしたらストレスでやばい状態かしれませんね。

好きな血液型

有名な血液型でよってくるというやつ。すでに多くの実験で血液型によって蚊が好き嫌いがあるのは実験で分かっています。刺されやすい順番は下記の通り

O型>B型>AB型>A型

対策

虫除けスプレーを使ったり、汗をこまめに拭いたり、黒い服は避けたり、肌の露出をおさえるのはかなり効果的です。蚊はハーブや柑橘系の匂いが苦手なのでドクダミ茶やハーブティーを飲むもの良いでしょう。

蚊に刺されたら

氷で冷やすか熱いタオルを当てるのが良いです。蚊の時期は熱いので氷で冷やすのがいいと思います。

さいごに

蚊がなぜ人の血を吸うのかと言うと、メスの蚊が産卵のための栄養分を吸収するためなのです。刺されやすい人の傾向は、蚊は二酸化炭素やニオイ、体温などに反応して寄ってくることがわかります。蚊に存在感を出さないこと、蚊に好かれない(嫌われる)ようになる対策が効果的ではないでしょうか。


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