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初めて猫を飼う前の準備と必要な知識

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ども@Zakkiです。猫の飼い方のサイトを運営していたのですがため雑!の更新に全力を注ぐためサイトを閉鎖してコンテンツをため雑に合併します。といってもただの引き継ぎですが。内容は猫を飼う前の準備に必要な事、猫の食事、猫のしつけと遊びです。実際に@Zakki家では猫を数匹飼っており他の猫を飼っている人のために正しい知識と猫を死なせない方法などについて情報提供をしていました。ここでは猫を飼う準備として必要なことをまとめておきます。

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運用していたサイト

ページ数約200、かけた時間3ヶ月です。

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猫を飼う前の準備

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まずは猫を飼う前に、迎え入れる準備を整えましょう。これから10年以上の歳月を共にする子を迎えると楽しいことも多いですが、手もかかりますし当 然ながらお金をかかります。ここでは猫を飼う前に覚えておきたい知識や心得、猫を飼うまでに揃えておきたい猫用品などを解説していきます。

捨て猫を拾ったり、もう手元に猫がいて右も左も分からない人は、とりあえず落ち着いてこの項目を読み進んでください。猫を飼うための基本的な知識と、最低限必要なものを分かりやすく解説していきます。

猫 を飼い始めると留守時間の調節や部屋の中の整理、猫に危険になりえる者の処分など猫を迎えるために犠牲になる部分も多いです。それでも猫を飼いたいのか、 猫の寿命まで責任をもって飼いつ続けられるかよく考えて準備しておきましよう。一度飼い始めたら振り出しに戻すことはできません。

責任をもって猫を飼う

猫は私達に癒やしと楽しい時間を与えてくれますが、同時にひとつの命を預かるという責任も生まれます。一度 飼った猫を飼えないからという理由などで捨てたりする人も多く、そのような猫を対象に一日数百匹殺処分され、年間では30万匹以上の命が失われています。 どうしても飼えない理由ができてしまった場合はせめて他の飼い主さんを探すなどをして上げてください。

私の家には捨てられたり虐待されていた不幸だった猫がたくさんいます。猫を飼うと旅行などもいけなくなりますので飼う前によく考えて飼ってほしいというのが私からの願いになります。

しつけと虐待について

猫 が悪いことをした時にはしつけをすることは大切ですが、ただ理不尽にたたいたり、投げたり怒ったりすることは虐待と同じです。猫は一度虐待を受けると飼い 主に対して恐怖感でいっぱいになり信頼されません。また虐待されたことをちゃんと覚えており二度と帰って濃くなることも多々あります。動物は人間と同じよ うに感情があり、怒ったり喜んだり悲しんだりしますし叩けば痛みを感じます。

家族として付き合っていく上でしつけをする際には虐待にならないように十分気をつけてあげてください。

猫を手に入れる方法

猫を飼ってみたい!と思った時に手に入れる場所って思いつきますか?私の家族の猫ちゃんたちの入手方法をまとめておきます。

ペットショップから購入する

ペットショップからの購入は一番思い浮かびやすいのではないでしょうか。店頭で購入するメリットは実 際に購入する猫を見れること、健康状態を確認できること、どんな性格かわかることでしょうか。最大のメリットは純血種の猫を飼えることですね。この場合は ペットショップで購入することをおすすめします。

衝動的に買います!と購入してはいけません。まずはちゃんと自宅の環境や用具を整えてから購入するようにしましょう。一度飼ってしまったらリセットやなかったことにはできません!

保健所の猫を引き取る

動物を保健所から引き取ることができることを知っている方も多いと思いますが、引き取ることが可能です。保健所の猫は予め疾病検査や性格テストがされておりそれに通過した猫のみが譲渡対象となります。

基本的には猫の飼育に関して無知で死なせてしまう飼い主に引き取られないように、講習を受講させるのが一般的です。 平日に1〜2時間くらいで猫を飼育する際の知識や常識、法律などを中心に学習を行います。引き取ることによって殺処分される猫を一匹助けたことになります。

一点、動物愛護団体には気をつける必要があります。民間団体である動物愛護団体が県の各保健所に陣取っていて、保健所の猫を高価に売りつけてぼろ儲けしているという実態があります。

友達・知り合いから譲り受ける

家 にいる子猫ちゃんたちは基本的は知人から引き取った猫が大半です。子猫が多く生まれてとても育てられないからという理由で引き取ったりしています。ただし 生まれたばかりの子猫は免疫力が低く親猫からの母乳がなくなると死んでしまうことがあります。引き離すときは離乳期が終わる3ヶ月後を目安にしています。

この場合は、どのような環境で育ってきたのか、親猫の餌の好みや病気があるか、ワクチンの接種が終わっているかなどを確認しておきましょう。

里親募集掲示板などから譲り受ける

最近では猫の里親募集の掲示板が多数あり、捨てられた猫や飼えなくなった猫の里親探しをされています。この場合はちゃんと相手との信頼関係を築き、気になった点はかならず質問するようにしましょう。またこちらの環境や身元などの情報も提供してあげましょう。

ブリーダーから入手

純血種の血統書が付いた猫が欲しい場合はブリーダーから入手することがおすすめです。専門的に飼育、繁殖を行ったプロからの入手になりますので健康面でも安心ですし、ちゃんと予防接種などがされている場合は多いです。

連絡先はペット関連の雑誌やインターネットで検索すると多数ヒットしますのでそちらから探すといいと思います。自宅から近いところであれば引取が楽かと思います。メールや電話などで連絡をとって詳しい情報を手に入れてください。

捨て猫

よくマンガやアニメでダンボールに入った猫を拾うシーンなどありますがまだまだ現実には同じよう捨て猫は存在します。捨て猫を拾う前に自宅でちゃんと飼うことができるのか、また道具は揃うのかなど考えてから保護するようにしましょう。

捨て猫は病気やウィルスに感染している可能性がありますしたいていは免疫力も低下していますのでまずは動物病院で診察し、予防接種してもらうことがお勧めです。家の猫ちゃんたちも必ずうちに来た時は行きつけの動物病院で診察を受けるようにしています。

猫を飼うなら雄か雌か

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猫を飼うときに、オスにするかメスにするか悩みますよね。
ここでは、オスとメスの特徴を紹介します。オスとメスってけっこう性格が違うので飼うときは要注意です!

オス猫の特徴

性格は甘えん坊で活動的です。去勢をするとさらに甘えん坊になります。
体はメスより大きく、がっしりとします。去勢をしないと家中にオシッコ(スプレー)をしたり、外出すれば何日も帰ってこないことも多々あります。

メス猫の特徴

性格は、クールでわがまま、そして気分屋さん。ちょっと自分勝手で、わが道を行く。体はオスより小さくて、柔らかいです。

獣医師のジョエル・ドゥハッスさんは、去勢したオス猫と避妊手術をしたメス猫の研究をしました。それによると、避妊したメス猫のほうが去勢をしたオス猫よりも束縛されたり、いじられたりすると怒りやすくなる例が多かったということです。どれくらい怒りやすくなる例が多かったかというと、なんと2倍も多かったそうです。

もちろん、性格は育った環境にも左右されます。たとえば、兄弟猫とあまり遊ぶことなく引き離されてしまった場合、飼い主の手を強くかんでしまったりします。これは、本人(本猫?)は遊びのつもりなんですが、かみ加減がわからないのです。母猫や兄弟猫から引き離すのは、生後3ヶ月以降が理想です。

猫を飼う場所

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猫を飼う最適な場所はどこでしょう?これを語るときに私はいつも複雑な気持ちになります。猫、というより全ての動物 は本来、自然の中で自由に生きる のが一番幸せ、という考えが私の根底にあるからです。特に行動範囲が広く活動的な猫という生き物は、家の中と外を自由に行き来できる環境がもっとも理想的 でしょう。

ところが、近年になって猫の完全室内飼いが強く勧められるようになっています。その理由の一に、猫の伝染病があります。数年前には猫エイズという伝染病が爆発的に広まりました。これら猫の伝染病は、唾液から感染することが多く、家の外に出さないことでほぼ感染を食い止めることができるのです。

また、都会化が進んだことも猫の室内飼いが勧められるひとつの理由です。昔に比べると交通量が増えたため、家の外に出すことが非常に危険な地域もあるでしょう。また、猫を家の外に出して、排便等の管理が行えないと、他の人に迷惑をかけてしまう場合もあります。

それでは、猫はどこで飼うのが一番よいのでしょうか?臨機応変に考えてください。家の中だけで飼うのか、外にも出してあげるのか、環境や地域に応じて猫にとって良いと思うようにしてあげましょう。

予断ですが、まれに、猫をリードで繋いで飼ったり、ゲージの中で飼ったりする人がいるそうです。これは、活動的な猫にとって過大なストレスになりお勧めできません。くれぐれも猫の幸せを考えてあげてくださいね。

猫を飼うのにかかる費用

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初期費用

まず最初にかかる費用は、揃えておきたい用具で解説している用具をそろえる必要があるため、購入するのに4000円~5000円程度必要になります。

生後一年までにかかる費用

生後半年、もしくは一年までに、ワクチンの摂取と避妊、去勢を済ませる必要があります。ワクチンの摂取を行うか否かは、飼い主の任意ではありますが、猫の健康のために幼い頃に一回摂取をしておく事をお勧めします。 また猫を飼う場合避妊、去勢は必須となります。

これらにかかる費用は、住んでいる地域や、動物病院によって若干異なります。我が家の猫がお世話になっている動物病院では、

ワクチン接種、約4000円(三種混合)

去勢、約18000円

避妊、約25000円
を目安にしてください。中には法外な値段をとる病院もありますので、予め十分に確認してくださいね。

その後の費用

そ の後、コンスタントにかかる費用は、基本的にキャットフードとトイレの砂のみです。1匹あたり毎月1000~2000円程度、少し高い餌をあげた場合でも 4000円程度が目安となります。 病気をさえしなければ、月4000円で十分に猫を養うことが出来ます。もちろん病気になれば治療費がかかってしまいますので、日頃から猫の健康に気を使っ てあげるようにしてください。

猫を飼うのに必要な用具とあると嬉しい用具

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猫を飼うために最低限必要な用品をリストアップします。下記で紹介している用具は猫を飼う上で必須なものですから、猫を飼い始める前には揃えて起きましょ う。猫を拾ってこれから育てようとする場合は、その日のうちかアマゾンなどのオンラインで購入するにはお急ぎ便を使用するようにしましょう。

キャットフード

ドライフード

ほとんど水分を含んでいないカリッとした食感のキャットフードです。家の猫ちゃんたちにも定期的にあ与えています。喜んで食べています。保存期間も長く、価格も手頃なのでお財布に優しいです。

基本的に猫の成長に必要な栄養がバランスよく配合されているのでどのタイプを選んだらいいのか迷ったら、基本的にはこのドライフードを選んでおけば間違いありません。ドライフードと水だけですくすくと元気に育ってくれます。

ウエットフード

ウエットフードの位置づけはドライフードの捕食です。栄養バランスはドライフードにはかないませんので主食にはおすすめできません。代表的なものは猫缶ですね。最近ではコンビニでも見かけますね。

水分を多く含んでおり、ドライフードとくらべて匂いも強いため、猫の食欲がなくドライフードを食べたがらない時に、与えるとよく食べます。家は猫の食欲が無い時は基本的に断食をさせます。カロリー計算をしてさすがに足りないと感じたらウェットフードを与えています。

ドライフードとくらべると一食あたりの価格も高いため、ウェットフードのみで育てると結構な出費となるので注意が必要です。

また、ドライフードを数種類与えてみても全く食べようとしない場合は、一度ウェットフードを与えて慣れさせてしまうとドライフードを食べなくなってしまうので、できるだけ食べようとするドライフードを探しておくことが大切です。

ボディーケア用品

猫のボディーケア用品は色々ありますが、ブラシ、猫用のシャンプーなどを揃えておくと良いでしょう。毎年春ごろになると、猫の体が冬使用から夏使用になるため、抜け毛が多くなります。それにあわせてブラッシングや、シャンプーをしてあげると良いでしょう。

おもちゃ

ペットショップやホームセンターへ行けば、わりと色々な猫のおもちゃがあります。もっともベタなのは猫じゃらしですが、このベタなおもちゃが、猫は一番好きなようです。大型の物にはキャットタワーなどもあります。

持ち運びゲージ

猫は、自分のテリトリーの外に出ると、まともに歩くことが出来ません。動物病院など外に連れ出す時のために持ち運びゲージを揃えておく事をおすすめします。

おしゃれグッズ

首輪をはじめとする猫のおしゃれグッズです。キャットウエアなど猫に着せるタイプの物も色々あります。猫ではなく飼い主の楽しみですね。

コロコロ

絨毯などを掃除する、粘着の付いた掃除用具です。服に付いた猫の毛を取り除くのに便利です。


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