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アメトーークで取り上げられたキングダムはこんな話!最近読んでいます読んだら止まらない

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漫画大好きな@Zakkiは最近キングダムを読んでいます。一気に30巻まで読んじゃいました笑 アメトーーク(「なぜハマる?キングダム芸人」という特集)で取り上げられてから気になっている人も多いはず!けっこう面白いのでどんな話なのか簡単に紹介しておこうと思います。なんの漫画読もうか迷っている方のためになればと思います。歴史が苦手な人でも読み進めるとハマってしまう方が続出のようです。


キングダム コミック 1-36巻セット (ヤングジャンプコミックス)

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漫画版キングダム

『キングダム』は、原泰久による日本の漫画。『週刊ヤングジャンプ』(集英社)にて、2006年9号より連載中。第17回手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞作。中国の春秋戦国時代を舞台に、大将軍を目指す少年・信と後の始皇帝となる秦王・政の活躍を中心に、戦乱の世を描く。単行本の累計発行部数は1200万部以上。

出てくるキャラが全部濃くキャラクターの人生や背景が丁寧に描かれています。絵の熱量がすごくキャラクターに迫力があります。

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ストーリーは

キングダムは一言で言うと中華統一を目指す戦国漫画。春秋・戦国時代を舞台にしたいて、紀元前770年〜紀元前221年まで500年間も続いた戦乱の時代のお話。中国を統治していた周王朝の威光はすでに地に落ち、大陸には次の覇権を狙う諸侯が跋扈し興亡を繰り返していたとこに始まる。

春秋・戦国時代も後半に入ると、弱国は強国に併合され、最終的に中国は「韓」「趙」「魏」「楚」「燕」「斉」 「秦」という7つの大国に分裂します。国力の差はあれど、それぞれの国が互いに睨みをきかせ合うことで、大陸は微妙なバランスのもとに安定。戦国七雄とも呼 ばれるこれら7国の一つである中国大陸西方の「秦」に一人の少年がいた。これが主人公・信(しん)です。

戦争孤 児で身分の低い信は、戦争で武功を上げて、この生活から抜け出すと心に誓い、幼馴染の親友である漂(ひょう)と共に毎日剣の稽古に励んでいた。そんな ある日、王宮から来た昌文君(しょうぶんくん)が漂を召抱えたことで、二人の運命は大きく動き出すことになる。

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どこが面白いのか

キングダムの魅力はズバリ、人でしょう。キングダムではすべてのキャラクターに人生があり、それぞれが違う人生哲学を持って生きている。国のために死ぬ者、自分のために他人を利用する者、復 讐のために人生を捧げる者あり。キングダムに圧倒的な現実感を感じるのは、そうした人間の生き様を丁寧に描いているからでしょう。リアリティあるフィクションを織り交ぜる一方で、キングダムの時代考証はかなり正確ではないかともいます。歴史物には時折、設定と舞台だけを借りて別物にしてしまう 作品も見受けられるがキングダムはけっこう忠実に再現していると思います。

確かにフィクション要素も多々ありますし(主人公自体が実在の武将をモデルにした架空の人物)、出てくる用語などはわかりやすさを重視して史実から若干変更されているところもあります。そこで実際にどんな会話があったのか、戦いにおいて誰がどう活躍したのかといった細かい点については、実際に記録に残っていません。歴史物を面白くできるかどうかは、この隙間部分をいかに魅力的なエピソードで埋められるかにかかっています。この点でもキングダムはとても良く出来た漫画であると言えるでしょう。面白いです!


キングダム コミック 1-36巻セット (ヤングジャンプコミックス)

いじょうー!皆様の漫画選びの参考になりましたら幸いです。


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