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猫のしつけ正しい褒め方と叱り方、トイレの覚えさせ方

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猫は大好きな飼い主さんにほめられることが、とても好きです。だからこそ「正しいほめ方」を実践して、猫の心に正しく届けば、飼い主さんとの関係を非常に 良好に出来るのです。「どうせ言葉は伝わらないから」と諦めるのではなく、猫をほめたいときには、素直に口に出し、行動に移すことが大切なのです。ちゃん と伝わります。決まった分かりやすく短い言葉をつかい褒めてあげると良いでしょう猫が良いことをしたら、時間を開けずにすぐに褒めてあげます。

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猫のしつけ

猫の上手な褒め方

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猫にも感情がある

猫も人間と同じように感情があります。褒められたら喜んだり、叱られたときには悲しい気持ちになります。良いことをしたとき、悪いことをしたときにはちゃんとしつけをすることが大切です。名前を呼んだらきてくれたトイレをちゃんとしてくれたおもちゃ(獲物)を持ってた場合はちゃんとほめてあげましょう。ただ、決して悪いことをしたときに褒めないように気をつけましょう繰り返し褒めてあげることで懐き度もUPします!抱き上げてあげるのもいい方法です。

子猫をほめるとき

子 猫の時期は、遊んでもらう事も、構ってもらう事も大好きです♪子猫を家に迎えたときは、人間との信頼関係を構築するうえで非常に重要な時期となります。積 極的に子猫をほめてあげましょう。ほめるタイミングとして適し ているのは、トイレトレーニング中にきちんと出来たときや、自分の名前を理解しそばに来てくれたときなどです。人間ほど言葉を理解できるわけではないの で、ほめるときには猫にもわかりやすい方法をとる必要があります。例えば「いいこね」など、いつも同じほめ言葉を使うのも良いでしょう。同時に、猫がなで られて気持ちが良いと感じる部位を、思う存分なでてあげてください。猫に「ほめられることは気持ちが良いこと」とインプットさせましょう。

成猫でもほめてあげる

ほ められて育った子猫が、それを好む猫に成長するのは当たり前のこと。飼い主さんとの意思疎通が上手くできるので、良い関係を構築していけるでしょう。ま た、猫をほめることは、成猫を相手にするときでも有効な方法です。子猫と同じように、トイレが上手くできたとき、また家族を玄関でお出迎えしてくれたとき など、飼い主さんにとって嬉しいことをしてくれたときは、きちんとほめてあげましょう。

ほめ方のコツ

猫 をほめるときには、少々大げさなくらい感情を伝えてあげてください。一言だけで「いいこね」と言っても、猫には伝わりません。本当に「いいこね」という 気持ちを込めて、オーバーにほめてあげましょう。また、注意が必要なのが「ほめるときにおやつをあげる」という方法です。猫は賢い動物なので、「もらえな いなら、やらない」など、悪い意味で学習してしまう可能性も高いので、おやつをあげるかどうかは、猫の様子を見ながら判断しましょう。ネコだってひとつひとつの行動に意味があり、飼い主に喜んでもらおうとするネコも多いです。そういったときはしっかり褒めてあげて、ネコの感情も大切にしてあげると良いですね。

おやつをあげるのもいい方法

猫が良いことをしたら、好物のフードやおやつをあげます。ご褒美をあげることで、猫のやる気を刺激することが出来ます。普段おやつをあげていないとより効果的で、「おやつをもらえるかもしれない」と期待して、良いことをするようになります。お腹が空いている時を狙えば、より効果的ですね。ご褒美は食べ物だけじゃありません。お気に入りのおもちゃをあげて、一緒に遊んであげてもいいです。ご飯を食べたばかりでお腹が減っていないなら、こちらの方が良いですね。

正しい叱り方

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猫をしつけをする上で、叱ることは大変重要ですが、叱り方があります。間違った叱り方をしてしまうと、猫は臆病になり、常に飼い主の顔色を伺っているようになってしまいます。また、飼い主を見てもそっぽ向くような猫になってしまうケースもあります。叱るときには、声だけにしましょう。間違っても「叩く」という行為はしないでください。叩いてしまうと、猫に恐怖心を植えつけてしまう結果になります。

現行犯で叱る

叱るときに、ただ感情に任せて声を荒げたり、叩いて苦痛を与えたりしてはいけません。飼い主と飼いネコという信頼関係が崩れてしまうからです。このような行為は絶対にしないでください。ネコに恐怖心を植えつけたり、ネコを興奮させてしまう行為だからです。

猫 を叱るタイミングは現行犯が原則です。猫がいたずらした結果を見て、そのことについて後で猫を叱っても意味がありません。猫は、何で自分が叱られて いるのか理解できず、効果がないのです。叱るときには、いたずら行為をしている、まさにその時に叱るようにしましょう。
「コラッ!」とか「ダメッ!」で十分です。ただし、大きな声で叱る必要はありません。猫を大声でガミガミ叱ったり叩いたりするのは、ほとんど意味のない行 為です。怒鳴られれば、猫は攻撃されていると思うだけで、叱った人を自分にとって危険 人物と判断し、避けるようになってしまいます。飼い主が叱っているときに、猫がそっぽを向いたり、逃げてしまったりすることがありますが、これは決して無 視しているのではなくて、不安や恐怖から必死で逃れようとしているのです。

罰で行動をやめさせる

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上記で叱りましょうと書きましたが、猫が「してほしくないこと」をしようとした瞬間やしている最中に、一時的に驚かせてその行動を中断させることで す。天罰を何度か続けていくと、「その行動をしようとすると嫌なことが起こる」と学習し、次第にやらなくなります。次のような方法があります。

霧吹き

猫は体が濡れることを嫌います。カーペットやカーテンで爪をとごうとしたときは、後ろから霧吹きや水鉄砲などで水をかけると効果的。

アルミ箔

猫はアルミ箔の上を歩く感覚を嫌います。トイレ以外の場所で粗相をするときには、そこにアルミ箔を敷くと近寄らなくなります。

空き缶やお手玉

行動を起こそうとしているときに、猫の近くにお手玉や小石の入った空き缶を投げて驚かせます。

鳴り物

猫がしてはいけないことをしようとした瞬間に、「あ!」っと大きな声を出したり、「パン」と手を叩いたりして驚かせます。

トイレを覚えさせる

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猫に新しいトイレを覚えさせるには、トイレの中に猫を入れて、前足で砂をかかせてニオイを嗅がす、これを2~3回繰り返すだけでほとんどの場合は覚えてく れます。もし以前にも猫トイレを使っていた猫であれば、そこで使っていたものと同じトイレと猫砂を用意しましょう。今まで使っていたトイレの中の猫砂を ひとつかみもらってきて、それを新しいトイレ砂に混ぜればよけいに覚えるのが早いですが、まっさらの猫砂でも問題なく使える子が多いです。イレに行きたい サイン(そわそわしたり、床を掘るような行動)を見かけたら、3つのコツをおさえたトイレに連れていってあげましょう。

こまめなトイレ掃除

猫はかなりのキレイ好きです。たとえ自分が出したモノでも、それが残っている状態のトイレ使用を嫌がる猫がい ます。猫のトイレはいつ も清潔にしてください。猫にとっては、使用したらすぐに片付けてもらえるのが理想かも知れませんが、なかなかその対応が難しい時もあるでしょう。なので、 よく言われていますが、猫の数にプラス1個のトイレがあれば、猫も満足してくれます。

トイレのタイプ

ま ず、トイレは猫の身体に見合ったもので、大きめの方が猫には好まれます。使用する砂が固まらないタイプは、すのこが付いているもの、固まるタイプの場合 は、すのこの付いていないものを選択します。フードがあると、外観 上直接目に触れないので同居人にはよいかもしれませんが、猫にはフードの中にニオイが隠りやすかったり、猫によってはフードが身体に触れるのを嫌がる場合 あるため、猫の反応を観察してから決めた方がよいでしょう。シンプルな平たい箱型のものから、屋根のついたオシャレなものまで、様々な形のものがありま す。オススメなのは、とにかく掃除がしやすいタイプで、そういったことをウリにしている商品もあります。

トイレの置き場・設置場所

トイレは、部屋のすみや廊下の奥など、静かで安心できる場所に設置してあげましょう。騒がしかったり、寝床や食事をする場所と、あまりにも近すぎると、嫌がって使わないこともあります。

ご飯を上げる場所とは、少し離れた場所がいいでしょう。数匹飼っている場合は、猫の数だけトイレを用意した方がいいです。おき場所を決めたらなるべく動かさないようにします。

トイレのタイプ:トレー型

最も主流と言われる、フラットなトレー型のトイレです。
縁には返しが付いている物が多く、砂がこぼれにくい構造になっています。
網のすのこの付いているタイプの物と、すのこが付いていないタイプの物があります。
すのこ付きの物は、すのこの下にペットシーツなどを敷き、すのこの上に固まらないタイプの砂を入れて使用します。

トイレのタイプ:ドームタイプ

ドームのような屋根付きのトイレです。
周りが汚れず、ドームが目隠しの役割をするため、居間の隅に置いても気になりにくい事から、選ぶ方が増えているようです。
また、猫自身も周りの目を気にせずに使用できる為、好む子が多いようです。通気口に脱臭剤を設置できるもの、入口に扉のあるタイプなど、色々な種類が出ています。
トレータイプ、フードタイプに比べ、中に臭気や熱気がこもりやすい為、置き場所には注意が必要です。

トイレのタイプ:フードタイプ

トレータイプの後方の壁を高くした形のトイレです。トレータイプ、ドームタイプの中間に位置する形です。フラットなトレータイプよりも周囲が汚れにくく、ドームタイプ程空気がこもりません。

トイレ中は叱らない

猫がトイレ以外のところで粗相をしてしまった時、決してしてはならない事が叱る事です。粗相の最中に叱る事で、排泄する事自体を叱られる事として覚えてしまい、余計に隠れて排泄するようになってしまいます。また、事後に叱っても、猫は「トイレ以外での排泄=叱られる」という風に理解する事はできません。人に対する不信感だけを植え付ける事になりますので、叱る事は無意味です。初めのうちは、猫をケージの中などに入れ、トイレで排泄をしたら室内に解放して遊ばせる、などのように粗相ができない環境を作るようにしていきましょう。

砂の選び方

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た くさんのトイレ砂やトレーが売られていて、どれを買ったら良いのかさっぱり分からない!!なんて事になりますよね。最も猫に適した砂を紹介してきます。ト イレ砂には、色々な種類がありますが、ほとんどのものに消臭効果があります。ぬれた部分が固まるタイプ、荒って何度も使えるタイプ、水洗トイレに流せるタ イプなど、それぞれ長所と短所があるので、色々試して猫と飼い主にとって良いものを選ぶことが大切です。種類を決めたらあまりかえないこと

紙タイプ

紙、 パルプを原料としているため、他の猫砂と比べて軽く、持ち運びが楽です。吸収性や消臭効果に優れています。ぬれて固まった部分を、トイレに流せ可燃ゴミと して処分が簡単なので人気です。しかし、軽いので、飛散しやすく、足にも付着しやすいため、トイレのまわりをこまめに掃除する必要があります。トイレに一 度に流すと、詰まってしまうこともあるので注意が必要です。

木製タイプ

木を原料としているため、脱臭性・吸収性に優れている猫砂です。ヒノキなど天然の木の香りで部屋ごと脱臭効果もあり可燃ゴミとして安心して処理出来きます。吸収性がいいぶん、猫がオシッコをすると木の粒がすぐに粉状になってしまうため、こまめに砂の入れ替えをする必要があります。ごみが出やすい。

シリカタイプ

主成分はシリカゲルなので、脱臭力が強力な猫砂です。また、飛び散りにくく、粒の転がりをなくしたクラッシュタイプのものが主流で猫の足の間にも入りにくく、抗菌効果も抜群です吸水性と乾燥力という特徴ゆえ に、オシッコの料や回数から猫の健康チェックができません。また、オシッコを固めてそのつど捨てないので不衛生になりがちです。

鉱物タイプ

むかしながらの猫砂です。ホコリが立ちにくく、脱臭性・吸収性に優れている猫砂です。
また凝固力のあるものが多いのでゴミの量も軽減、経済的な猫砂です。一つ一つの粒が重いので飛散しにくいのが特徴ですが、その分、重くて持ち運ぶのに不便 です。猫砂に非常に適した素材なので、重い点以外にデメリットはありません。固まったところのみ取り、砂を補充すればよいです。

おからタイプ

おからを原料としているため、万が一猫が口に入れてしまっても安心です。他の製品同様、凝固力の優れたものや香りつきのものなど種類も増えてきました。可燃ごみとして処理できる他に、土に埋めることが出来るのでごみの減量化も可能になります。自然に優しい猫砂です。おからの場合、原料自体に独特のにおいがあるので、猫が嫌がる場合もあります。

高い場所に登らせない 

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猫はタンスや 食器棚の上、冷蔵庫の上、シンクの上など、高い場所を好む傾向があります。家の猫が居ないな?と思うと、タンスの上や本棚の上に登っていたりしますよね。 外で暮らしている猫も電柱や木に登って、降りられなくなってレスキューされるニュースが結構な頻度であるくらい、猫は高い場所が大好きなようです。この「高い場所が好き」という猫の好みの理由は、外敵に襲われる危険性が少なく、 視野が広くていち早く危険を察知できる場所を選ぼう!という野性の本能が作用しているそうです。

なので、こうした高いところに登るのを猫に止めさせることは出来ません。猫に入って欲しくない場所は、入りにくくする。登りにくくする。逆に入って良い場所、もっと登り易い場所を提供してあげる。

登る場所を提供してあげる

猫に高い場所でくつろいでもらうのに良いのがキャットタワー。簡単に設置出来て、インテリアとしても、なんだか楽しげな雰囲気が出て、大きい割りに不思議と部屋の雰囲気を良くしてしまうアイテムでもあります。

余裕があればキャットウォークなどもあればベストでしょうが、まずはキャットタワーの導入をしてみると良いでしょう。猫が上下運動をしながら爪研ぎの練習にもなったりするものもあって、一石二鳥な感じなのがキャットタワーというわけです。

キャットタワーの選び方

キャッ トタワーとは、猫が気軽に登って遊ぶことのできる室内設置型の塔のことで、1メートル以下のものから2メートル近いものまで大きさは様々です。ほ とんどが床と天井の間に突っ張り棒を立てて固定するタイプですが、箱を組み合わせて階段状にするというボックスタイプもあります。基本的には、老猫や大人 しい猫はそれほど運動しないので小型のキャットタワーが向いているでしょうし、元気で若いねこなどは引き入り無しに上り下りするので高さのあるキャットタ ワーを購入するのが良いでしょう。体重の上限もチェックを忘れずに。

子猫の場合

猫が木に登るのは朝飯前。カーテンにも時には登ったりする。登れる場所を確保してあげることも大切。基本的に足場の無い所や、不安定な場所には登らない。落っこちたりする事もあるので隙間や本等の積み重ね方ご注意。成猫になっても隙間に足を踏み外したり失敗する事はあるので注意してあげる必要があります。


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