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5分で会社設立の書類作成ができるfreeeはすごいけど20万かかるよ!会社設立の資金とハードルがかなり下がる話

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freeeは6月23日、“5分で会社が作れる”という簡便さを売りに、Q&A形式で必要事項を入力すると会社設立に必要な書類を自動で出力するサービス「会社設立 freee」をリリースしました。法人設立のハードルを下げることで日本の開業率の向上を目指すという。利用は無料なので今まで会社設立にかかっていた労力と資金のハードルが下がってかなりよさそう。離島でもスタバでも法人設立の書類が5分でできちゃってすごい!本を見ながら苦労して作って書類を作っても不備があって役所に突き返されるってことがなくなります。

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すべて無料ではない

すべて無料でできるわけではないです。実印や収入印紙が必要のためここにお金がかかります。ただし、個人ですべてやるよりは安く済むようでfreeeと同等レベルの会社を設立するには、個人ですべてやると242,000円からで、これがこの会社設立 free”サイトを使えば207,000円からでいけるみたいです。どんだけ安く見積もっても7万円はかかるみたいですよ。

ちなみに@Zakkiが会社を作った時は税理士さんがとても乳の大きい司法書士に依頼する流れだったため手続きに21万円の手数料を取られた記録が残っています。会社設立ってなんだかんだで費用がかかるのでfreeeを有効活用して実費負担のみで設立できるようになれば株式会社設立がより身近になるので日本の起業率が上がる気がします。

会社を作るときに必要な手続き

会社を作る場合、登記という手続きが必要なので下記の手続きが最低でも必要になります。登記の申請手続きができるのは、司法書士の資格を持った人に限られるので注意が必要です。

1 必要な事項を決める
・会社を登記する場所
・会社名
・資本金の金額
・資本金を出す人(株主)
・代表取締役、役員
・事業年度(決算月)
・会社の目的

2 登記に必要な書類を作る

3 登記に必要な書類を法務局等へ提出する

4 資本金を振り込む

5 税務署等へ提出する書類を作る

6 税務署等へ提出する書類を提出する

7 その他、社会保険関係の手続き、口座開設

書類の作成手順は簡単

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案内通りに入力するだけで、会社設立に必要な各種書類を自動で作成できます。そもそも会社設立が初めての人にはなんの書類がいるかさえもわからないのでこの時点でかなりの恩恵を受けています。

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役所ごとに提出すべき書類や印鑑を押す場所まで指示してくれます。不備があって再提出をかなり逃れられるのではないでしょうか。

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データはすべてクラウド上に保存されるため、PCやスマートフォンからも利用が可能になっている。いまはスマホだけしか持っていない人もいますからね。freeeの佐々木大輔社長は、「スマホでの表示に完全対応しているので、スタバでも5分で必要な書類が作れる」と言っていました。画面を見ながらステップごとに行っていくことで、会社設立に関する知識がない人でも簡単に会社設立を行えるのは革命です。ちなみに出力はPDFで出てきました。

あ、どこにも触れられていませんでしたが、税務署への青色申告の届出書も忘れていはいけませんよ。

こうゆうサービスは役所がやればいいと思うんですけどね。

いじょうー!皆様の会社設立のためになりましたら幸いです。


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