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高級カッコイイ!カシオが電卓発売50周年記念で高級アルミモデル「S100」を発売

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電卓といったらカシオというくらい昔からカシオは電卓を製造していて今年で電卓発売50週年を迎えるみたいです。その記念として電卓発売50周年を記念したフラッグシップモデル「S100」を9月30日に発売します。市場想定価格は2万7000円とちょっとお高いですがかなり力を入れているみたいです。@Zakkiも高校時代に購入したカシオの関数電卓は未だに現役で使用していますしこの電卓で電卓技術検定などをとったのが想い出深いです。実はカシオの正式な会社名はカシオ計算機であるのは知っていましたか?もう計算機に昔から力を入れているメーカーなのです。

究極の電卓S100

このS100が特別な理由は、の1台のためにアルミニウムを切削し、キーには電卓業界初となるV字ギアリング構造を採用しヘアライン加工を入れている。見やすくするため表・裏に反射防止コーティングをほどこした液晶の中でもハイグレードのFSTN液晶を使ったディスプレイまで採用措定電卓にはオーバースペックといえるくらいこだわり深いものになっている。

けた数は12けた。電源は太陽電池とリチウム電池(CR2025×1)。サイズは183(幅)×110.5(奥行き)×17.8(厚さ)ミリ、重さは250グラム

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アルミ切削の1枚板からつくられる

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文字色は黒ではなく高級感のあるブルー。

金属部にヘアライン加工を施し高級感をだしている

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キーも業界初のV字ギアリンク薄型アイソレーションキーを採用しキーを押した時に横にぶれない構造になっており薄型キーながら安定感のあるタッチが可能になっている。ハッピーハックキーボード愛好家がいるくらいキーは大事です。押したかな?と思うような曖昧なキータッチではなく確実に押せたとわかるキータッチになっています。

キー同士の間隔を空けたアイソレーションキーにより打ちやすくし、キートップの文字はプリントではなく2色成型で仕上げることで長期間 の利用でも消えないとか。

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このS100は中国でつくられるのではなく、国内の山形県にある向上にて熟練の技術者によって作成される。

シリアルナンバーも入れられ厳しい審査基準で、1個1個の部品をなめるようにチェックされて出荷される。

電卓といえばシャープも有名であるがカシオは社名に計算機が入るほどプライドをもって計算機を作っている会社。この2万7000円の値段は高く感じるかと思いますがこれでも赤字らしいです。気合が感じられますね!S100のSはスペシャルのSらしいです。

私もエンジニアなのでいいものを必要としている人に届けたいという信念はとても共感できたので取り上げました。高いからいいもの、それともいいものだから高い。どっちが正しいのか考えさせられます。

公式HP:http://casio.jp/dentaku/sp/s100/

いじょうー!皆様の電卓選びのためになりましたら幸いです。


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